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すべてがFになる
「すべてがFになる」
初、森博嗣。大学生が島で殺人事件に遭う(正確にいえば大学生がメインではないが)という流れはいつもどおりで、楽しませていただいております。理系ミステリと言われるだけはあるなあという感じがしました。ロボットとか仮想現実とかの話は興味深い。どちらかというと理系人間なので、京極夏彦より森博嗣のほうがとっつきやすい印象を受けました。犀川は白衣を着ないらしいんですが、ついついイメージで描いてしまいました。
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うぶめの夏うぶめの夏2うぶめの夏3
「うぶめの夏」
漢字を拾ってくるのがめんどうで、うぶめがひらがななのはごめんなさい。初京極堂シリーズ。上巻読み終わりましたが、(最近出た文庫の上下分割バージョンを買った)まさか関口君に奥さんがいるとは思ってませんでした。それから榎木津と京極堂は仲が悪くて、話の中ではほとんど干渉しあわない関係なのだろうと先入観で思い込んでたのですが、全然違いましたね。 みんな意外に仲がよかった。

関口君の所属している出版社の名前が稀譚舎なのですが、同じように綾辻行人の館シリーズの鹿谷門実は稀譚社に所属している。偶然とは思えないのですが。まあ綾辻さんと京極さんは結構関係があるみたいなので、(綾辻さんの本の装丁を京極さんがやってる)どちらかがあわせている可能性もあり?あと、上巻の最初の方で近くの蕎麦屋さんに注文するシーンがあるのですが、京極堂は坂を上った所にある古本屋さんで、近くに蕎麦屋さんがあるなんて、なんとなく江戸川乱歩のD坂の殺人事件を思い起こさせる並びだなと思いました。

GOTH
「GOTH」
小説もいいけど、漫画もいいよね。
大岩ケンヂの絵がいいよね。

銃とチョコレート
「銃とチョコレート」
乙一新刊読みました。
こんな作品もかけるんですね!
怪盗ゴディバって名前すごいかっこいいです。
でもこれゴディバがチョコレートの名前ってわかる子供がどれぐらいいるか…。
銃とチョコレートというタイトルも含め、一種の伏線ですよね。

あらすじだけ見て、王道冒険活劇ミステリーかと思ったら、すごい裏切られます。
途中までは王道なんですが、どんどん乙一マジックにはまっていく感じで…。
名探偵VS怪盗なんて、すごく萌える設定じゃないか!と思ったら大間違い。
子供がトラウマになるよこれ。
乙一さんはトラウマにしたかったみたいですけど…。

笑える要素はあまりないですが、
私が面白かったシーンは「この外反母趾め!」です。笑
乙一さん自身が外反母趾気味だったことを思い出しました。

重力ピエロ2重力ピエロ3
重力ピエロ重力ピエロ4重力ピエロ5
「重力ピエロ」
落書き消しの春とジーンコーポレーション勤務の泉水。
重力ピエロの映画ってもうやってるんでしたっけ?
結末をどうするのかが、気になります。小説のままやるのかなあ。
2階から落ちてるところを描きました。
春は伊坂キャラの中でも指折りの美形キャラですよね。ストーカー被害にあうぐらい。
他の美形は桜とか、河崎とか。高橋もそうだっけ。
春という名前がいいと思う。
春と泉水、兄弟でせめて名前のつながりを、と考えられたダブルスプリング。
そう考えると美しいけど、ちょっと悲しい。

死神の精度3
死神の精度死神の精度2
「死神の精度」
千葉さんはポータブルのプレイヤーを買えばいいと思う。
映画も見に行きました。
犬の台詞もうちょっとなんとかならないものかと思いました!

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